

2000年あたりから前作Baldur's Gate にはまりました。
やっぱ面白いですね、このゲーム。ちょっと難しいから初心者には敷居高いですけど(苦笑)
最近の日本製RPGとちがい、主人公が決まりきっていないし、イベントもある程度は自分次第にできるので感情移入度も高いです。
ただ難点はキャラクターにあまり愛着がないのか、前作で仲間になったキャラが再登場するのはいいですが、ころころ死んでしまうのはどうかと・・・しかも二人一組系キャラ四組中二組は相棒死亡、一組はどちらも死亡ってのはなんか嫌がらせじみているような気も・・・まぁそれについてはいくつかは反抗させてもらいましたけど
同じアメリカ産の某有名カードゲームでもキャラクターメインになったとたんメインキャラが死んだり、敵になったりが多かったのであちらのお国柄なのかもしれません。
って長々と書いてしまいましたが、とにかくストーリーが一定ではないので、それこそ本当にプレイヤーの数だけストーリーがあります。(後バグで細かいストーリーが変わる場合もありますw)
そこで私の体験したストーリーを書いてみようと思ったのです。 一部、このゲームの高い自由性や汎用性に甘えて勝手なこともやっているので「ゲーム本編でこんな風にならなかった」って反論はあるかと思いますが多めに見てください。
BG2体験記(二次小説)
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