ドルイド
彼らはほとんどの場合一匹狼で文明化された社会や都市にはいません。 たいていは荒野や森の中で自分の居場所を見つけて引きこもっています。 他のクラスの中では特にレンジャーと友好的ではありますが、その他のクラスとは 特に友好的ではないと思います。 (ただし、バーバリアンの氏族の中でのドルイドだったらバーバリアンと友好的でも いいと私は思いますが・・・) 時として小さな共同体の指導者になることもあるそうですがそういったことは稀なようです。 場合によってはドルイドの共同体を作ったりしますが、拘束性はほとんど無いため、 個々のドルイドに対する影響力は少ないようです。 面白いことにこれらの共同体にはケンタウロスやピクシーといった森や荒野にいる知的生命体も 参加する場合があるようなので多種族との折り合いが一番つけやすいクラスかもしれません。 これは個人的な意見ですが、私はドルイドは日本の山伏のイメージを若干持っています。 (シミターってカタナに似てるしね(違うぞ) 世間一般とは離れて大自然の中で己の精神と肉体を磨くその姿は ドルイドと重なる面があると思います。 ただ、山伏が特定の動物と親しいということは聞いたことが無いので動物共感とかは低そうです。 それにドルイド以上に肉体派というより攻撃的な気がしますのでファイターやレンジャー、 バーバリアンとかとマルチしたほうがしっくりくる気がしますけどね さて、オーソドックスに強いドルイドの例ですが バランス型 STR10 DEX14 CON14 WIS16 INT10 CHA12 初期技能 治療+4 精神集中+4 動物共感+4 呪文学+4 初期特技 戦闘発動 ドルイドは(ルール上は)重たい金属鎧を着ることができないので クレリックとは反対にSTRよりDEXのほうが必要になります。 クレリックは敵と戦うときは武器がメインになりがちですがドルイドは武器より 動物の相棒や攻撃魔法を使うことが多くなります。 またクレリックのように回復呪文を任意発動できないので治療技能はかなり重要になります。 またドルイドはクレリックよりももらえる技能ポイントが多いので 技能でサポートもしやすくなります。 クレリックとの相違点はまだまだありますが、クレリックとは違って前衛を勤めることは できないものと理解していたほうが良いです(前衛は相棒に任せましょう)
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