アーケインアーチャー
エルフかハーフエルフしかなれないこの射手はエルフ社会の中のエリート戦士です。 普通はエルフの射手部隊の部隊長や少数精鋭のエリート部隊として活躍しているので 冒険者として登場させるなら修行の旅にでも出ている以外はあまりいないのでしょう。 色々と特殊能力を覚えていきますが特筆すべきは3レベルごとに威力の上がる 「アロー魔化」です。 普通のアローが全て+1扱い(レベルUPでそれ以上)になるので高いお金を出して +1や+2の矢を買わないですみ、武器を選ばない戦士になれます。 さて、どのクラスからマルチするかですが、最も早いレベルでなるには 前衛系クラス6レベル+1レベルウィザードorソーサラーで8レベル目にマルチできます。 バードで9レベル目でウィザードやソーサラーで13レベル目になることができます。 この時点でアーケンアーチャー1レベルでも最低で8レベルなので 正に戦闘におけるエリートというのが伺えます。 また、種族をエルフとハーフエルフに限定しているのでエルフ社会でのみ 語り継がれ、受け継がれていくクラスと思いますので人間社会で育った ハーフエルフの場合はなれないのだと思います。 実はこのアーケンアーチャーは今回追加された上級クラスの中では難しい部類です。 理由はアーケンアーチャーとしての特徴を出すにはアーケンアーチャーのレベルを 最優先であげるべきで、せっかくの魔法戦士としての魔法の面を 有効的に使いにくいためです。 ただし、アーケンアーチャーまでのレベルのとり方で戦術が変わってきますので 如何に低レベルの呪文とマジックアイテムをうまく有効に使うかで クールなエリート戦士を演じることができます。 あと、アーケインアーチャーは技能面でもくせがあります。 意外なことに前衛系として必須の不動も術者として必須の精神集中も クラス技能として所得できないのです。 代わりに隠れ身と忍び足、視認と聞き耳という隠密探知系を所得できます。 つまりこの辺を念頭に入れて技能の所得を考えないと後々伸ばしにくくなる ものが出てきます。 ファイター/ウィザード型 (エルフ) STR14 DEX17(18) CON12 WIS10 INT14(12) CHA10 (ハーフエルフ) STR14 DEX16 CON14 WIS10 INT12 CHA10 特技 近距離射撃 武器熟練(ロングボウ) 技能 不動+4 精神集中+4 後は好みで 最短でアーケンアーチャーになり、前衛としてもある程度戦闘をこなすスタイル。 8レベル以降はアーケンアーチャーのクラスにシフトするので7レベルまでに 前衛としての準備もしておく必要があります。 計7つの特技が取れるので 近距離射撃、武器熟練(ロングボウ)、武器開眼(ロングボウ)、戦闘発動 武器の妙技、武器熟練(レイピア)、武器開眼(レイピア) と取ることを進めます。 ファイターは6レベルまでに絞るので8レベルまでにここまで 特技をとっておく必要があります。 そして、この8レベルまでに近接武器にも開眼しておかないと 前衛として頼りなくなります。 例では高いDEXのためにレイピアにしましたが、エルフらしくロングソードでもいいです。 (その場合は武器の妙技を技能熟練:不動か追加HPにするといいです) バード型 (エルフ) STR10 DEX18 CON12 WIS10 INT10 CHA15 (ハーフエルフ) STR10 DEX16 CON14 WIS10 INT10 CHA15 特技 近距離射撃 技能 精神集中+4 芸能+4 伝承知識+4(or魔法装置使用) 軽業+4 バードとして8レベルまで育ててマルチするスタイル。 近接戦闘には向きませんが、後方支援としてはかなり色々できます。 3レベルまでのバード呪文と歌が使用できるのでどうやって呪文と弓を 組み合わせるかで幅広い楽しみ方ができます。
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