体験記
2002/8/30
今回はSSBさんのサーバーに参加してみました。

今回の使用キャラのローグ/バードのディナンです。
今回は

女戦士のListeaさん

ハーフリングローグ、Alexさん

武道派ドルイドのKogさん

傲慢な魔法使いSeboさん

女バードのMelissaさん

と私ディナンで行っていました。
というわけで以下Dinanに・・・
このあたりをさ迷っていると不意に五人組みの冒険者の集団に誘われた。
なんでも
このじい様の頼みで水晶を取りにオオカミの住みかに行くらしい。
オレもひまだしおもしろそうなのでついていくことにした。
まぁなにか歌のネタになることもあるかもしれないしな・・・
中に進むとオオカミがやたらと出てくる。
でもKogやListea、そして偵察役のAlexがたいてい倒してしまうのでオレの出番はほとんど無し。
いや、集団で行くってのも悪くはないねぇ・・・
メンバー内を見ると魔法使いのSeboとかいうノームがやたらと威張り散らしていてしょっちゅう
「貴様達凡人には私の崇高な考えを分かることができない」とかうっとおしいことを言っていた。
特にハーフリングのAlexを「お子様には大人の考えなどわかるはずない」とまるっきり子供扱いしていた。
えらそうにしている割に彼女がハーフリング族ということに気がついていないのではないかな?
ともかくレディーに文句言うしなんかえらそうにしているのでAlexのほうにオレは加勢した。
たとえば
「うむむむ・・・怪我をしてしまった。おぬしらはまともに壁の役目すらできぬのか!」
「ほ〜、おいSebo実はなオレポーション持ってるんだよ。いるかい?」
「何ぃ!早くわしに献上せよ!」
「いいぜ、ただしただってわけにはいけないぜ」
「えぇ〜い、何を言っておるおぬしらのような愚民のものをもらってやると言っているのだ!速くわたさんか、わしが死んでもいいのか!」
「そんなこと言っていいのか?オレはバードだぜ。これからアンタの間抜けな歌を作ってこのあたりに広めてやってもいいんだぜ?
おーい!Melissa、あんたもバードだったな。こいつの間抜けな歌でも広めてやろうぜ」
ともかくからかって見るとおもしろい。ちょうど良いからかいがいのある奴だぜ。
洞窟探検も終わりかけてきたところだがこの連中が少々おかしいと思うのは倒したオオカミやくまの死体をほったらかしにしているってことだ。
皆オレよりも冒険慣れしているようなのになぜか肉を保存しようってことをしない。
オレがふと「いるかい?」って言ってみるとSeboが「誰もが貴様のように野蛮に生肉を貪り食うとは限らんのだぞ」と言ってきた。
やれやれこの魔法使いさんには肉は焼いて食べるという常識がないようだ。
さて水晶をMelissaが拾ったので前に進んでいくメンバーに声をかけた。
「ちょっと待って!水晶拾ったよ」
しかし前にいる三人(Alex、Kog、Listea)はそんなMelissaの声に気がつかない。
「何?さぁその水晶を渡せ」
聞かなくてもいい方には聞こえたようだ(苦笑)
「ダメよ、これは依頼されたものだもの。あなた一人のものではないわ」
二人のやり取りでは埒があかないのでオレは先頭にいるAlexのそばまで走った。
「おい、ちょっと待ってくれ」
「何?」
「Melissaが水晶見つけたそうだぜ」
「「何?ほんとか」」
「よぉ、おっさん水晶は一人占めできなかったな」
「くっ、まったくこれだから愚民はわしの崇高な考えをわからんというのだ」
途中なんどか危険な目に遭ったがなんとかじいさんのいる家まで到着した。
「ああ、それとじいさんこれ土産だ」
じいさんに水晶を渡した後、オレはふと考えがよぎり、先ほどからさばいていた肉をじいさんに渡した。
「おお、これはありがたい。わしは大の肉好きなのじゃ」
そういうと先ほどまでむっつりとしていたじいさんは急に顔がほころび出した。
「これは何か別のお礼もしてやらねばな・・・なにがいいかのぉ」
ドンピシャだ。
これで報酬が増える。やっぱり対人の仕事はこうでなくっちゃ!
肉のお土産が効いたらしく魔法のかばんと魔法の鎧をこのじいさんはオレ達にくれた。
「ところでこのアイテムどうする?」
「誰かいる?」
オレ達はしばらく待った。
しかし名乗りあげるものは誰一人としていない。
「誰もいらんのならわしがもらおう。そしてわし研究のために分解してみる」
Seboがまた謎なことを言っている。
「おいおい、そんなに分解して調べるのが好きならご自分の目でも分解して見たらどうだい?
おお、分解してみたが肝心のわしの目がないので調べられないってかんじにさ!」
オレはすかさずからかってみた。仲間のみんなも笑っていた。
へっへっヘ・・・
誰も(Sebo以外)名乗りあげないので試しにオレはその赤い鎧をつかんで着てみた。
これが恐ろしくオレに似合わない。
シックなオレがこんなけばけばしい鎧を着たら魅力が下がってしまう。
しかしこの鎧には特殊な魔法がかかっているらしく周囲を赤く照らすし、それに少々の攻撃ならばびくともしないようだ。
う〜む・・・
「なぁ、これオレがもらってもいいか?」
分解されるのももったいないのでオレはもらって見ようかなと思った。
外に出て戦うときだけ着たらいいのだ。街中で歌うときには着ないから別にかまわないのじゃないかって思ったのだ。
周りのみんなも了承してくれてはれてこの鎧はオレのものになった。
残りのかばんをどうするかと話し合ってるとまたもSeboが「分解するからくれ」といってきた。
「そんなに分解するのが好きならおろかなオレ達にあんたの崇高な頭の中身がよく分かるように頭の中を分解してくれないか?」
おもわずこんな言葉が出てしまった。
町に戻ってみんなでかき集めたお金とアイテムを分配することになった。
オレも今までにさばいてきた肉をすべて出した。
しかしみんな肉には手を出さない。
さらにListeaは「それじゃ肉以外は売ってお金をわけましょ」なんていってる始末。
おいおい・・・みんな分かってるのか?
肉って売ったら1GPになるんだぞ
まったく英雄を目指しているのか皆さん欲がないもんだ。
ともかくみな疲れたらしく金を分けると別れてしまった。
Listeaはなんでも日記をつけるらしくポストマンに話かけていた。
まぁオレも似たようなもんかな?
皆と分かれてもう一度町の外に出た。
とりあえずもらった鎧の性能を試すために森で狩りをしてみた。
性能はけっこうまともで本当にダメージが少なくなっている。
「あ、。やべぇ!」とおもっても対したことがなくて済んでいる。
なりは悪いけどけっこういけそうだ。
しばらく肉をさばくためにオオカミを狩ったあと不必要な肉を売ってオレはキャンプに戻った。
今度の冒険はいい詩がかけそうだ。
本日の感想
バードって演じやすい
性格的に向いているのかな?
ポンポン台詞やアドリブが浮かびました。
それに初めて
瀕死&死亡無しで終えることができました。
イェーイ快挙!快挙!
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